「文旦の里」ホームページ > 文旦ってなぁに?:土佐文旦(とさぶんたん)の由来や特徴を紹介しています。
新鮮で美味しい土佐文旦(とさぶんたん)を直販“文旦の里” Buntan Electronic Commerce Site山崎文旦園がおとどけする南国土佐の文旦(ぶんたん)ネットショップ
www.buntan.net(ぶんたんねっと)
土佐文旦(とさぶんたん)ネットショップ:The Yamasaki buntan garden. Buntan Net Shop.
・・・Contentsmenu・・・
『お買い物 ネットショッピング』:商品一覧ページで土佐文旦(とさぶんたん)を購入できます。
文旦の木 オーナー制度
文旦ってなぁに?
文旦の栄養素・効能
文旦のことはおまかせ!
山崎文旦園のご紹介
美味しさへのこだわり
ホームページへ


山崎文旦園(やまさきぶんたんえん)

お問い合わせはこちらまでymsk@mb.pikara.ne.jp

このサイトは、山崎文旦園が運営する
ECサイトです。


※掲載してある商品以外にも予算に応じて箱詰めできます。ご注文は電話・ファックス・メールにて承ります。
電話番号
ファックス番号
メールアドレス

文旦(ぶんたん)ってなぁに?

土佐文旦(ぶんたん)の特徴をご紹介しています。

-ちょっと豆知識-
 文旦(ぶんたん)を辞典で検索すると、ザボンの別名と書いています。同じ物と思うかもしれませんが、ザボンは果肉が赤紫系であまり美味しくなく皮の部分を砂糖漬けにして食べるようです。しかし文旦は果肉が淡黄色系で甘くビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。見た目は似ていますが味は全くちがいます。



土佐文旦(とさぶんたん)盛付例 文旦(ぶんたん)は、東南アジア、中国、台湾などで栽培されていたものが渡来したようです。土佐文旦ぶんたん)、水晶文旦、本田文旦(鹿児島県)などがありナツミカン、グレープフルーツも文旦の血をひく柑橘だそうです。名前は、江戸中期にこの果実をもたらした清国船の船長、謝文旦に由来していると言われています。

土佐文旦(とさぶんたん)の木  私たちが作っている土佐文旦
とさぶんたん)とは、高知県で育った品種であり、南国土佐の暖かい気候と澄み切った青空より照りつける太陽光線をいっぱいに受けて、美しい自然の中で育った果実で黄色の光沢ある果皮独特の香り、お召し上がりの際の果肉の爽やかな口ざわり上品な果糖の甘さ、この一段と秀でた風味は春より初夏にかけて他の果実の追従を許しません。

ビタミンC・Pが豊富!  また、栄養面では
血液を浄化血管を強くするビタミンC・Pミネラルも多く含まれており、昔から高血圧の薬だと云われています。もちろん美容にも優れております。
また、現在注目されている栄養素のギャバ(GABA)やオーラプテン(Auraptene)も含まれています。詳しい「文旦ぶんたんの栄養素・効能」についてはこちらのページをご覧ください。


同じ糖度でも―
 黄色系の土佐文旦とさぶんたん)の糖は果糖で蜂蜜の成分の甘味ですが、赤色系のみかん(温州、伊予柑、ポンカン、八朔)の糖は蔗糖で砂糖の成分の甘味です。だから土佐文旦は上品な甘さが感じられるのです。

実寸大文旦―
 土佐文旦とさぶんたん)は、特大のもので直径12cmほどあります。その大きさを体感していただこうとほぼ実物大の画像を準備しました。写真をクリックしてご覧下さい。
クリックすると実寸サイズ文旦(ぶんたん)がご覧いただけます。
土佐文旦とさぶんたん
写真をクリック!
_ クリックすると実寸サイズ文旦(ぶんたん)がご覧いただけます。
土佐文旦とさぶんたん
写真をクリック!
実寸サイズでご覧になるには、
ディスプレイの解像度を800 x 600ピクセルにして下さい。

 
Copyright (C) 2001 The Yamasaki buntan garden All Rights Reserved.