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どうやって食べるの?
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土佐文旦(トサブンタン)はすべての皮部に苦味が含まれておりますので完全に取り除いて果肉のみをお召し上がり下さい。独特の爽快な風味があり美味しい果物です。
※次の要領でむきますと一袋づつ果肉がきれいに取り出せます。 |
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| (1)土佐文旦の上部、下部に包丁をいれ取り除きます。 |
(2)皮部に十文字の包丁目を入れます。 |
(3)帯部を離さないように外皮をむいて中身を取り出します。 |
(4)更に手で中身を四ツ割にして離します。この場合も尻部より割ると割りやすいものです。 |
(5)点線の様に芯に包丁を入れて芯部を取り除きます。 |
(6)この様にしますと種子が芯部に集まっていますので楽に取り除くことができ、皮はむき易く果肉のみがきれいに取り出せます。 |
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美味しい土佐文旦(トサブンタン)の見分け方はありますか?
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果皮の表面をじっくり見ると小さな粒々がたくさんあります。この粒々を油胞といいます。手に取って果皮の表面に触れてみると油胞の粒の感触がわかると思います。この感触がなめらかな土佐文旦(トサブンタン)が比較的美味しいです。全てが全てというわけではありませんが選ばれる際は参考にして下さい。
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土佐文旦(トサブンタン)の種から育てて文旦の実はなるの?
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私たちが作っている土佐文旦(トサブンタン)は、キコクに文旦の芽を接ぎ木し美味しさを引き出しています。普通に種から育てても実はなりますが、
一般に売られている土佐文旦(トサブンタン)の味とはほど遠いものになるでしょう。
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賞味期限はどのくらいですか?
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出荷されたすぐの物でしたら、ラップをして冷蔵庫で保存すれば1ヶ月くらいは持ちます。(出荷して時間が経ったものや保存する場所によって変わってきますのでご注意下さい。)比較的長持ちはしますがやはり新鮮なうちが美味しいのでお早めに召し上がることをおすすめします。
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土佐文旦(トサブンタン)ってどんな花が咲くの?
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直径3cm位の白くかわいらしい花を咲し、5月から6月にかけて2〜3週間程、木々を美しく飾ってくれます。花も魅力的なのですが、土佐文旦(トサブンタン)の葉も付け根の部分がハート型で非常に面白い形をしています。
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収穫して数ヶ月、寝かせると聞きましたが何故ですか?
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路地栽培土佐文旦(トサブンタン)の場合12月に収穫を行いますが、その時点では文旦はまだ熟成していません。収穫後1ヶ月ほど眠らすことによって酸が抜け独特の風味が出て美味しくなります。
路地栽培土佐文旦カレンダー
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